平成14年8月11日(日)

嵐 山 弁慶 ・ 御 宿 『しずか』
罪なれば物のあはれを

こころなき身にも知るなり

罪なれば酒をふくみて

夢に酔ひ夢に泣くなり

罪なれば滅び砕けて

常闇の地獄のなやみ

鳴呼二人抱きこがれつ

恋の火にもゆるたましひ
私、そんなおしとやかな女じゃないよ、
あなたの思い込みだよ。
かなり、美化してるのと違う?。
でも、 私の中には
相反するふたつのものがあると思ってるけど・・・
それは、きっと誰でもそうなんだろうけど・・
あなただって、そうでしょ?
真っ赤な薔薇のような私と
山奥に静かに咲いてる白い花の私・・
どちらも私。
真っ赤な夕日が好きな私と
冬の夜、冷たく光る月が好きな私・・
どちらも私。
わたしは、両方自分だと思ってるから・・
激しい私も、静かな私も
両方、自分だと受け入れてる
あなたが片側だけの私を見てるのなら、
気をつけてね
あなたの激しい渦に巻き込まれて、

飲み込まれて行く・・・・

パンドラの箱は開き始めた

封印をしていたはずなのに・・・・・

あなたが、好きです・・・・・
ほんとうに

すきな人と出会うことは、

簡単なことじゃあない。

だけど、 わたしは、会えた。

ここで。 この場所で。

たくさん 人がいるのに

わたしには、わかった。

あなただって。

あなたが、ずっと

さがしていた人だって。